ワザリング・ハイツ ~本館~

Something childish, but very natural.

2020-05-07から1日間の記事一覧

多和田葉子『飛魂』を読む

多和田の文学について書いたのはもう五年近くも前になるが、そのときに指摘したのは、言葉のもつ不確かな性質、あいまいさについてであった。それはたとえば、「つくえ」という物体をあらわすとき、「机」と「desk」のどちらの方が“より「つくえ」らしいか”…

はじめに

本サイトは文学を読むページです。 リンク・コメントはフリーですのでご自由にどうぞ(コメントは承認制です)。 ご訪問ありがとうございます。